日本の産業構造の変化をキチッと捉える
◆ 「最近、メード・イン・ジャパンの製品を市場であまり見かけなくなった。なぜなのか」
◇ 現地の製品の多くの部品はメード・イン・ジャパンだ。
◆ 輸出に占める耐久消費財(自動車、家電品、二輪車を含む)の輸出額は輸出全体の18%にまで低下、それに反して広い意味での「資本財」が輸出総額の6割近くになる。
◆ 世界的サプライチェーンと新たな分業体制
◆ サプライチェーンとは、供給者から消費者までを結ぶ一連の業務のつながりをいう
◇日本の位置づけは、製造装置などの資本財や、基幹部品、高品質の中間財、これらの供給者としての位置づけが明確になってきた。
◆ 日本の表に出ない日本製の強さを再認識する必要がある。