原宿のKDDIスタジオより
◆ auのケータイ:W53SAで直接に投稿:タイトルのみ投稿された。この部分は後からPCでエントリーの追加編集しました。
また、カテゴリーも選択したのに反映されず。
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◆自らの技術を生かした個人事業者
◇高度な専門性を備え、業務単位の請負契約を複数の企業と結んで活動する「法人化した個人」及び個人事業者
◇高度な専門性とは、深い考え方で洞察する「Insight Thinking」を企業経営のトレンドとして活用
◇特長的な役割
1、俯瞰的システムの導入による「企業のリスク管理」
1、新商品開発に対しての新しい切り口
1、新しい経済構造、産業構造の変化を常にチェック・確認し、提案できる人材づくり
※俯瞰的システムとは、企業の全部署に出入りでき、適材な人材同士の交流をうながし、そこから出てきた問題点を経営者側に伝える(社員だと伝えずらい課題も多い)
※「ひらめき」がおきやすい条件と訓練
◆ サブプライム問題はなぜ起きたのか?
◇ 本当の元凶は、1980年代までのアメリカの豊かな住居環境が世界的にみて超低価格であったのに国民もそのことに気付いていなかったことだ。
昔、よく言われた言葉に
『アメリカの住宅に住み、日本人の奥さんをもち、中国料理を食べ、ドイツ人のメイドさんを遣うこと』が世界で一番、幸せな生活だ。そのアメリカの住宅は広くて、豪華な上価格も安い。
米ロサンゼルスの高級住宅地で土地300坪(990平方m)に70坪(231平方m)の住宅が3千万円で購入できた。日本で同じ条件の物件では2億円以上はしたはずだ。
今、米国の住宅価格は、1980年当時の4.1倍、マサチュウセッツ州に至っては7倍を超えたとも言われている。ただし、世界の物価から照らし合わせても当然の価格で、世界情勢に疎いアメリカ人が気付かなかっただけで、グローバル化した現況においての価格に気付いただけである。
したがって、価格上昇の状況はバブル的であったが、金融(ローン)の取り扱い方に間違っただけである。ローンで購入した者がその物件の値上がりに応じて、最低支払額(マキシムペイ)にローンを設定し直すことでその差額を現金化して車の購入などの消費に回し、金利が安くなれば同じように最低支払額で生じた差額分を現金化して消費に回していた。
この状態が加速して低所得者に対するローン設定で全てに人に住宅を提供できるシステムが作られた。このシステムは誰が見ても欠陥があることが判る。しかし住居価格が上昇し続ければ支払い不能になった物件も再販でき問題がないと勘違いさせてきた。
この行為は非常に危険で、住居価格の下落や金利の上昇が起これば一気にローンの焦げ付きが始まり、更なる住居価格の下落が起きる。
アメリカの金融政策にも原因があった。現状維持のためだけの政策で金利を下げて住宅ブームを後押しした。この考え方が企業経営にも表われている。
ここは注意をしないとアメリカの崩壊に繋がりかねない。98年のヘッジファンド危機並みのインパクトになるかもと言っているがそんな程度ではすまない。
◆ 今日、Berkley DBからMySQL DBに替えた。
今度のMovable Type 4.0がバークレイ データベースに対応していないため、でもシックス アパートのサポート欄に廃止した旨のコメントがなかったので、問い合わすしたら環境設定を参照してくれとのこと。
でも、サポート欄に「使える」と「使えない」の両方が記載されていた。よく見ると、MT4.0バージョンの環境設定でMT3.xバージョンの説明であった。解かりにくいと思った。
◆ なぜ、今?
◇「技術力なし」「人材なし」「誠意なし」
◇技術力なし・・・あるユーザー企業は最新技術のノウハウやスキルを求めてベンダーに対して「データベース・サーバーの64ビット化を提案したが、直前になって『できない』なんて!」
◇ できない理由は、ベンダーが設定したデータベース・ソフトが64ビット化に対して対応していなかった。
◇人材なし・・・
◆ 今日の日経新聞から
◇トップ記事「安倍改造内閣 発足」の隣の記事「NTTが新端末」・・・双方向通信端末の開発に着手とあり、3年後をメドだそうだ。
この目まぐるしく変化している現代社会に、しかも最も変化の激しいIT通信機器を3年後をメドに、さらに位置管理実用化には5年~6年かかる。
最初の通信端末の大きさが「マッチ箱大」とあり、今の若い世代でマッチ箱を知っている人は何人いるの?
・・・・とこの記事を読んで思った。NTTが焦ってこの情報を出したのか?