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2007年12月11日

日本が支える「i」の世界


◆2007年9月発売の第3世代iPotナノ(8ギガバイトモデル)の部品コストは合計82.85ドル。
◇そのうち、半分以上の48ドルを占めているのがNAND型フラッシュメモリーだ。次に10.60ドルの小型液晶ディスプレイ。
◇これらを合わせてると、部品コストの7割になる。

2007年12月12日

KDDIデザインスタジオより

◆管理ページから直接に投稿します。

2007年12月20日

日本の産業の強さを知る!

◆今、世界は日本の産業力にに注視する動きが表れており、日本人個々にもそのことを強く確認する必要がある。

◇「2007年世界トップブランド100」に日本ブランドの数が低下したとの論説が2~3日前の経済新聞に経済学の教授が記事を投稿していたが、本質をよくみてほしい。20年前の意見だ。

他国のブランド製品には日の丸部品が50%~75%使用されており、ブランドのシェアを競う時代から製品(商品)に占める部品の占有率がその国の産業力を問う時代に変わってきた。

◇例えば携帯電話の世界シェアはノキア、モトローラ、サムスンなど上位に日本の端末メーカーの名はない。しかし世界の携帯電話のデバイス部品の世界シェアにおいては、日の丸部品が約50%を占めている。

また、液晶テレビの世界ブランドのS社の部品構成はS自社が25%~30%で日の丸部品が35%~50%であり、利益率に至ってはS自社の利益率を上回る。

さらに、素材産業においては日本が技術面で圧倒的有利性を保っており、中東のオイルマネーは日本企業との合弁で素材産業を育てポストオイルを狙っている。

◇以上のように従来の方法だけでの情報収集では世界の経済·産業構造の実体を掴むことは難しい。
この際「インサイト·シンキング」「深く考える力をつける」を個々に習得しよう!