内部統制報告制度:2008年4月より
◆2008年4月以降
◇内部統制報告制度:上場企業に課せられ、業務の手順の見直しや管理体制の報告が義務付けられる。
◇制度の狙いは意思決定の流れを明確にし、粉飾決算などの不祥事や事故を防ぐこと。「誰が」「いつ」「何を」決めるかをデータとして記録する必要がある。
その結果起こる事柄
・上場の廃止
・身代わり取締役、
・何もしない、何も決めない代表取締役
・リスクを負いたがらない取締役逹
以前、株主代表訴訟が多発した時期に同様な企業社会に陥り日本企業の衰退を招いた。