バイリンガル「脳に言語切り替えスイッチ」
◆『まだ間に合う:英語勉強法』
◇音読こそが上達の鍵だった!
◇高音域、ハイテンションが鍵です!
▼英語の音域
・日本語は125ヘルツ〜150 0ヘルツの低音域で主に話しているが、英語はアメリカでは1000ヘルツ〜4000ヘルツ、英国の場合はそれよりも高く2000ヘルツ〜12000ヘルツで話している。
★つまり日本語の低音域の周波数帯に慣れてしまった「日本語耳」には、英語のような高い周波数帯の音が聞き取れなくなっている。
・私たちの耳を「英語耳」に変えることができれば、英語なんていくらでも聞き取れ、もっと簡単に話せるようになるはずです。
▼バイリンガルの人は、言語に合わせて脳の働きを切り替えるとき、その作業をする部分がある。『左尾状核』と呼ぶ部分
★MRI(磁気共鳴画像装置)を使って京都大学と英ロンドン大学の国際チームがつきとめた。