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2008年03月17日

バイリンガル「脳に言語切り替えスイッチ」

◆『まだ間に合う:英語勉強法』

◇音読こそが上達の鍵だった!
◇高音域、ハイテンションが鍵です!

▼英語の音域

・日本語は125ヘルツ〜150 0ヘルツの低音域で主に話しているが、英語はアメリカでは1000ヘルツ〜4000ヘルツ、英国の場合はそれよりも高く2000ヘルツ〜12000ヘルツで話している。

★つまり日本語の低音域の周波数帯に慣れてしまった「日本語耳」には、英語のような高い周波数帯の音が聞き取れなくなっている。
・私たちの耳を「英語耳」に変えることができれば、英語なんていくらでも聞き取れ、もっと簡単に話せるようになるはずです。

▼バイリンガルの人は、言語に合わせて脳の働きを切り替えるとき、その作業をする部分がある。『左尾状核』と呼ぶ部分
★MRI(磁気共鳴画像装置)を使って京都大学と英ロンドン大学の国際チームがつきとめた。

2008年05月12日

脳と英語習得の関係



英語脳を作る:新たな言語空間を作る必要がある。

◇脳に固定化された日本語神経ネットワークが構築されている上に、新しい英語神経ネットワークを作り上げるのは無理だということがわかってきた。
◇従って、あらたな英語言語空間を作り出すほうが自然の理に適っているということです。


◆更に固定化した日本語に別の英語という人格を植え付けることは、今の、最適状態を維持する機能「ホメオスターシス:生物恒常性」が働き英語を習得することを拒み続けます。このことが、英語習得(ネイティブスピーカーになること)の難しさを表しています。

◇では、如何にして「英語脳」を作るのか?
◇その答えは、通常使っている日本語の音域より「1オクターブ上げて聞く、そして話す」、同時に「ハイテンションで聞き・喋る」ことで英語脳が形成されます。