メイン

2006年06月06日

株式会社の限界!

●ライブドア問題、村上ファンドのインサイダー容疑などを踏まえて、企業は「株式会社」にこだわる必要がどのくらいあるのか? 多くの企業の経営者は株価の動向を気にすることなく、企業経営に専念したいと思っていることでしょう。また、市場に上場していない株式会社形態の企業も財務処理等に於いても上場企業に準じる経理処理を求められています。

続きを読む "株式会社の限界!" »

2006年06月08日

すかいらーく、株式非公開に!

●MBO(経営陣による企業買収)を実施
・SPC(特別目的会社)を設立して、TOB(株式公開買い付け)を行う

●06年5月1日施行の会社法で会社組織を簡素化できMBOをやりやすくなった。その結果MBOが増えている。今後、ますます株式会社の見直し、または、株式の非公開が増えると予想と同時に新しい事業形態の研究がすすむと思われる。

すかいらーく、株式非公開に!

●MBO(経営陣による企業買収)を実施
・SPC(特別目的会社)を設立して、TOB(株式公開買い付け)を行う

●06年5月1日施行の会社法で会社組織を簡素化できMBOをやりやすくなった。その結果MBOが増えている。今後、ますます株式会社の見直し、または、株式の非公開が増えると予想と同時に新しい事業形態の研究がすすむと思われる。

2007年07月23日

サービス業のI T化に対処するのか?

◎最近の関連記事「ここをクリック」
◆ 日本の製造業に比べて、サービス業のI T化の遅れに対しての対応

◇ 日本の製造業のI T化は自動車や精密機械をみても、世界の最先端に位置していることについては、異議の無いところだろうと思います。見事なくらい産業クラスターが形成されて、新たな産業構造が構築されてきています。それは、製品の市場占有率から産業クラスターで構成される製品の構成率の競争に転換してきています。

他国の製品を見ても、製品の中身は日本国内のクラスターで半分以上構成されています。ここにきては、「メイドイン○○」などということは、意味を持たないことで、製品メーカーよりクラスターの占める利益率のほうが良いというような結果がでている。例えば、韓国のサムスンの製品の売上が上がるほど日本の素材メーカーや部品メーカーの売上に貢献してくれている。その証拠に韓国の対日貿易の赤字額は一向に減る気配をみせていない。

◇ この産業構造の変化は、日本発の現象で経済の専門家もハークできていない。でも、今日はこの製造業のはなしをこれ以上語るつもりは無い。

◆ 今日のテーマは、「サービス業のI T化の推進」について提言することです。日本政府も、阿部総理がTV番組(7月6日の12ch,WBS)で、「5年間でサービス業のI T化を推進させる」とコメントしている。

キーワードは、「アーキテクチャー(設計思想)」「レベニューシェア」「サービス業での産業クラスターの構築」「インサイド シンキング」など、

● 論文が仕上がったら・・・・

続きを読む "サービス業のI T化に対処するのか?" »

2008年01月08日

内部統制報告制度:2008年4月より

◆2008年4月以降
◇内部統制報告制度:上場企業に課せられ、業務の手順の見直しや管理体制の報告が義務付けられる。
◇制度の狙いは意思決定の流れを明確にし、粉飾決算などの不祥事や事故を防ぐこと。「誰が」「いつ」「何を」決めるかをデータとして記録する必要がある。

その結果起こる事柄

・上場の廃止
・身代わり取締役、
・何もしない、何も決めない代表取締役
・リスクを負いたがらない取締役逹

以前、株主代表訴訟が多発した時期に同様な企業社会に陥り日本企業の衰退を招いた。