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2009年11月 アーカイブ

2009年11月02日

脳に理解させることで容易に実行できる

「やらなければならないことを自分の脳に理解させることで容易に実行できるようにする方法」

私が長年研究してきた課題の効果を知っていただきたく思います。

例えば、ダイエットに挑戦する人が多いのになかなか実効が上がりません。食事を減らし、運動をする。これで大体はダイエットに成功するはずなのです。しかも理屈はわかっていながら、なぜ成功する人が少ないのでしょう?
それは、食事を減らし、運動を続けるのには強い意志と忍耐が必要だからで、誰もがそれらを実行できるとは限りません。

そこで、なぜ「ダイエットが必要」なのかということを脳に理解させることが必要です。それは健康や若さを保つなど多くの理由がある筈です。
そして、一般的には多くの専門家やダイエットに成功した有名人の講演やハウツー本が出版されて、ダイエットの方法は知識として理解している筈です。でも、成功する人が少ない。
そこで、「脳に理解させる」ことが、その目的の効果を上げるのに有効であることを、よく理解して欲しい。
これを用いれば、「子供が積極的に勉強するようになる」などにも有効です。

研究結果として、「自分の脳に理解させる」とは、知識として知ることとは全くの別物です。日々、新聞やテレビなどで「良いこと情報」が溢れています。聴いたり見たりした瞬間は感激したり”ナルホド”と思ったはずです。でも直ぐに、実感として忘れてしまいます。そして、知識として「一部を記憶している」だけのようです。
ここで、「脳に理解させる」方法を記述します。他人からの情報ではダメなのです。自分で考え、感じた情報でなければ効果は上がりません。これは大変に難しい問題です。でも大丈夫、発見しました。
他から得た情報でも、それを自分が発信した場合には「自分が考え、感じたコト」だと錯覚するという、人(ひと)が本来持っている性格を利用します。(長年、ウソを付き通すと本当に有ったコトだと思うようになるなどが知られています)

携帯電話で自分のウェブサイトを持ち「自分がやらなければならないコト」を記事として投稿します。その記事に対して第三者が意見や「コメント」をしてきます。 それに対して、さらに本人が意見を投稿します。これらの課程で「やらなければならないことが脳に理解されてきます」。
実際には、その分野の専門家の意見を「コメント」することになります。

2009年11月13日

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