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健康:認知症:アルツハイマー病

『健康寿命』を伸ばす。 ◆若年認知症:64歳以下の認知症患者数が全国で3万7.800人と発表(厚生労働省) ◇発症年齢の平均は51.3歳。男性が1.5倍多い。 ◇原因疾患は、脳血管性疾患が39.8%、アルツハイマー病が25.4%、頭部外傷後遺症が7.7%

◆高齢化で認知症患者は2025年には300万人を突破すると予測される。
◆認知症と食習慣が関係していることが最近明らかになった。
◆米カリフォルニア大学の研究チームは、
◇ウコン、緑茶の成分であるポリフェノール、青魚に含まれるドコサヘキサエン酸(DHA)等
◇女子栄養大学のグループは、ほうれん草などの野菜に含まれビタミンの一種である葉酸が認知症の予防に効果があることがわかってきた。
◇日本人の15%は葉酸不足になりやすい遺伝子を持っている。
◇女子栄養大学はサントリーなど5社と共同で、体内に吸収されやすいタイプの葉酸を加えた『さかど葉酸ブレッド』を開発した。
◆葉酸:ブロッコリーなどの野菜やグレープフルーツなどの果物、緑茶に多く含まれるビタミンBの一種で、妊娠の可能性がある女性は1日0.4ミリグラムの摂取が望ましい。
◇米国では小麦粉に添加されている。安価なサプリメントもある。
◆葉酸不足が「うつ」を招くことが最近の研究でわかった。

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2011年11月04日 10:14に投稿されたエントリーのページです。

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