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10月1日 日本経済新聞 一面トップ記事

「世界株安 企業を圧迫」
大幅な株価下落で企業業績を圧迫、特に特に保有する株の評価損を計上する現会計基準。
以前の日本の会計基準では、株などは売却時に購入時価格との差額を会計処理に反映する仕組みであった。
このように、世界的株安になると世界中の企業の業績が低迷して経済活動に消極的になる。加えて、各国政府も税収が減り思い切った対策が打てない。
これは、景気のいい時期に会計基準を決めた悪例だ。
不況時も年頭に入れて考慮すべきである。何故なら、不況といわれているこの時期により多くの利益を出している企業も多い。その企業も会計上の理由で利益計上が減り、結果的に税収減につながっている。

この「インサイト・シンキング」でわかって頂きたいのは、自分の得意分野だけではなく全般的に俯瞰・洞察できることです。
これで「仕事や家庭の危機管理」や「明日の楽しみ」に活用してみてください。

尚、ご意見はコメント欄からも可能です。

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2011年10月01日 11:44に投稿されたエントリーのページです。

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