2010年07月22日

iPadを使う

◆Wi-Fi版(16GB)とWiMAX(UQコム)でネット接続


電波状態(WiMAX)をチェック
・会社と自宅は良(共に大田区)
・蒲田駅ビル2階、3階は良、4階から6階はやや良(ネット接続試験はOK)
・品川駅と港南地区2階フロアは良、反対側の品川プリンスホテルの1階、2階はやや良

iPadの容量が16GBを選んだ理由
・写真はGoogleのPicasaを使う
・動画はYoutubeを活用
・要は、インターネット経由で使用し、iPad内に貯め置かないので16GBで十分

2009年10月20日

インサイト シンキング

『インサイト シンキング』とは

「明日を読み取る目を養う」ことです。
一見すると数字など無味乾燥な情報や、政治・経済ニュースも本当はその背後に、人間が織りなす深いドラマ、真の目的が隠されている。
それらを「発掘」し、「発見」し、「記録」していく。

◆人の「洞察力・直感・ひらめき」を高めて、現在見えていない現象や将来の動向を見極める新しい思考方法です。

「見えない現象や将来の動向を見極める」とは、まず明日を読み取る目を養うことが必要です。それにはしっかりとした目的を持って情報を収集すること、すると個別の情報が頭の中でジグゾーパズルを埋めるように一つの形を作っていき、次に起こることを予想させる。更にそれらのことが他の分野に影響していく様がはっきりわかってくる。
 
◆無意識下で適格な判断ができるようにする。
◇安易に他の意見・考え方に頼らず、自分自身の頭で深いところまで考える習慣を付けておくと
『ひらめき』
が起こります。・・・・・hirameki.bmp

『ひらめき』は多くの正しい「情報」と強い関心を持った「方向性」、これらを持ち続けることで起こります。しかし。「無」からは何も起こりません。    


記録帳:「入り口」

アキーの洞察学講座:「入り口」

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2009年10月15日

情報格差:デジタルディバイド:の解消

携帯電話だけで解消する方法

◆デジタルデバイドとは、パソコンやインターネットなどの情報技術(IT)を使いこなせる者と使いこなせない者の間に生じる、待遇や貧富、機会の格差。

◇若者や高学歴者、高所得者などが情報技術を活用してますます高収入や雇用を手にする一方、コンピュータを使いこなせない高齢者や貧困のため情報機器を入手できない人々は、より一層困難な状況に追い込まれる。いわば、情報技術が社会的な格差を拡大、固定化する現象がデジタルデバイドである。

2009年10月14日

ターニングポイントだ

◆まさに、今がターニングポイントだ。
縮小する日本経済と世界の関係は?
◇企業の国外投資は?
日本国内で得た資金で国外投資する企業体質に疑問を覚える。少なくても、条件を設ける必要がある。
例えば、投資額に応じた国内雇用を含めるなど。

2009年09月21日

わかる?:認識の脳科学

◆『「わかる」とはどういうことか=認識の脳科学』より引用
:山鳥 重さんの著作:ちくま新書

個人でも企業でも、コミュニケーションにおいて「わかる」ということが、すべての基本にある価値ではないかと思う。「わからない」ものは面白くないし、使うことができない。 学校教育は、学年を追うごとに学問の内容が高度で複雑になっていく。前の学年で「わかる」ことを部品にして、難しいことを構成していく。このやり方にも一理ある。やさしいことを組み合わせて難しいことを語っていく。 しかし、この「わかる」ことの積み木方式では、常にわからないことがある。小学生は中学生の内容がわからない。高校生は大学生の内容がわからない。そして大学生は社会人の内容がわからない。社会人は今度は専門家の内容がわからない。 中学生の頃、理科の教師が言った言葉がずっと記憶に残っている。「君たちは大人になったら答えのない問題とぶつかるようになる。そういう問題を解けることが大切だよ」。正解のある練習問題と試験の毎日に、私もはやく大人になって、そういう問題と取り組みたいものだと思っていた。 大人になったら、本当に答えのない問題ばかりだった。学校教育的には、「わからない」ことだらけだが、「わかる」には他のパターンが、たくさんあるのだと漠然と知ったが、どういうパターンなのか、幾つあるのか、モヤモヤしていた。 この本は、脳を専門とする医学博士が、わかることの意味を解説する本である。私のモヤモヤに答えを与え、わかった気がした本。

■わかるの種類と、大きな理解
まず理解の前提となる認知や記憶のメカニズムも詳しく語られる。実はこの部分が最もデータも多くて、参考になる部分と感じた。そして、この知識の上に、わかることの説明が構築されていく。
この本は、「わかる」には幾つかの種類があるとして次のように分類している。
・全体像が「わかる」
・整理すると「わかる」
・筋が通ると「わかる」
・空間関係が「わかる」
・仕組みが「わかる」
・規則に合えば「わかる」

著者は脳が専門なので、上記の分類は恣意的(その場の思いつき)ではなく、脳の機能にもとづいた分類に近いようだ。
例えば、大脳に障害が起きた人の中には、線で書いた立方体が平面的にしか見えず、描くことができないケースのあることなど、脳の機能不全によって特定の理解が困難になる例が挙げられている。このリストは、情報システムの設計や、データの可視化、わかりやすい文書の作成など、今の自分の仕事に使えそうだと思った。
著者が本当に伝えたかったのは最終章の「より深く大きくわかるために」だろうと思う。「わかる」にも水準があるというテーマで、著者の自論が展開される。大局を理解したり、深く物事を知ったり、悟ったりという話。
・大きな意味と小さな意味
・浅い理解と深い理解
・重ね合わせ的理解と発見的理解
この本はノウハウ本ではないので、わかりやすくするにどうしたらよいかという話はあまりでてこない。タイトルどおり、わかるの意味が知りたい人に、専門家が一般向けに書いた入門書。

■文章の簡単化の技術「よめるどっとこむ」
このサーバの同居人のshimaさんは、わかるの重要性に注目して、オンラインの文書をわかりやすくする技術を大学研究している。(春からの海外留学おめでとうございます。)
Webのニュースに、ルビを振る。マウスを単語の上に乗せると、コミュニティ形式で編纂する辞書プロジェクト「WikiPedia」の定義データを引っ張ってきて、ポップアップ表示する。

2009年09月01日

歩き方や顔の表情で判断できる「隠れ脳梗塞」

◆歩き方で判断

脳のバランス調整を欠いた歩き方
1,前に身体の重心を置くことで、足を前に出す歩き方
2,左右の足を交互に前に投げ出して歩く歩き方
3,左右に身体を揺りながら前進する歩き方
4,歩幅が小さく、歩くテンポも遅い歩き方

関節や骨の変形、筋肉痛で上手に歩けない歩き方
1,膝・股関節・足首関節の異常で痛みを伴う歩き方
2,足の筋肉痛を伴う歩き方
3,骨の変形や痛みを伴う歩き方

◆顔の表情で判断

1,無表情:無愛想な表情との見分けが必要
2,喋りづらい表情…脳の言語域と顔の表情筋を動かす部位が近いため
3,怒りっぼい表情や言動…若かった時との違いを近親者から聞く

2009年08月21日

イー・インサイト(弊社)の概念

◆弊社(イー・インサイト)は、個人や事業者の問題解決を直接関わるのではなく、個人や事業者の一管理者が問題解決できるように『インサイト・シンキング』という思考法を提供することです。

この思考法の伝授は、あくまでも個人が対象です。法人・団体においては、問題解決に向けて御社・団体様の社員さんや職員さんが弊社の資格を獲得し、ゼネラリストとして活用されることがベストです。

従って、弊社との伝授契約はすべて個人となります。伝授の方法は「道の精神」に基づき対面伝授が主体になります。資格取得期間は1年から2年間です。 本人の希望に合わせ進行することもできます。

極めれば、師範の資格で開業も可能です。

2009年08月19日

道(どう)の精神

『夢の思考法完成』

◆「インサイト シンキング」思考法につい
◇健康・美容>>要は今流に言えば、アンチエイジング

◇脳の活性化>>>脳の可塑化<脳のダメになった部位の機能を他の部位に造り直すことです>

◇この思考法の効果
《仕事》
*新しい発想ができるようになる。
*今を知り、明日を見通す目を養うことで仕事や個々の人生に役立つ思考法です。

◇定年後の第二の人生設計と若者のやりたいコトがわからないと思っている若者に「何か?」を探せます。

◆この思考法はいくらで、期間はどのくらいかかるの?
◇価値は一千万円(開発期間・費用を考慮すれば)ぐらいですが、48万円で提供します。 期間は2年ですが自身の必要度により変わります。
*伝授には手間(対面で行うため)がかかります。華道・茶道や柔道・剣道などの「道」の世界です。なお、進化させなければならない「道の世界」ですが、コンピュータのソフトウェアのように改良も必要でしょう。

◆この思考法の更なる発展は、(わたしが高齢のために)後継者に托すことになります。