« 10月5日 日経新聞 17面の記事 | メイン | 思考の相関図 »

10月6日 日経新聞 5面

グルーグマン教授に聞く『世界景気後退 「確立50%以上」』
90年代に米国の識者が日本になすべき課題をあげつらったことについては「謝るべきかもしれない」と述べた。

米国や欧州の経済・金融状況が日本化している現状をみて、多分どこの先進国よりも早くこの状態から抜け出す日本の底力をウォッチングするべきだ。

ということは、もっと近くで、深く日本経済の実態を確認するべき時期だ。何故なら日本の「デフレの状況」がかならづしも悪いことばかりではないことを理解する必要があるのでは!!!

特に、中国はこれから起こる不動産バブルの崩壊について、その影響をより小さくするためにも日中間での識者による議論をすすめるべきだ。


■このサイトは、「携帯・スマホ」に対応しています。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.e-insight.org/mt/mt-tb.cgi/449

コメントを投稿

About

2011年10月06日 09:23に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「10月5日 日経新聞 17面の記事」です。

次の投稿は「思考の相関図」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34